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2008年12月21日日曜日

CHRISTKINDEL SMARIK

ストラスブール旧市街のクリスマスマーケット。
有名なクリスマスマーケットらしく、私が行った事のあるブリュッセル、ロンドン、ミュンヘンのどのクリスマスマーケットよりも良かった。。。
来年は、ドイツで有名なクリスマスマーケットを訪れてみて、ストラスブールと比べてみよう。

ここストラスブールのクリスマスマーケットは、ちょっと装飾が派手目だけど、センスがいいので素敵だし、屋台もいろいろなものが売っているので充実しています。広くて見がいがあるのもGood!  

この日はミュンヘンに帰る途中に寄っただけなので、クリスマス時期にまたゆっくり来たいな。

こちらの方言で、クリスマスマーケットの事を『CHRISTKINDEL SMARIK』と言うそう。
通りごとに電飾のデザインが異なり、ウインドウショッピングをしながら歩いているだけで楽しい。

la cathédrale Notre-Dame

ストラスブールのグラン・ディル(ストラスブールの旧市街)でひときわ目立つ、ノートルダム大聖堂。

フランス人のひとりが教えてくれたのですが(せっかく買って行ったガイドブックにも載ってなかった)、この大聖堂のあちらこちらに、ユーモアある建築がほどこされていておもしろい!フランス的ユーモアなのか、ちょっとツボにはまった。

この大聖堂と天文時計は素晴らしいので、訪れる価値あり。

大聖堂の前でにぎわうクリスマスマーケット。
大聖堂にある有名な天文時計。ちょうど5時半に、時を告げる死神が出てくるのを見る事ができました。この天文時計には、本当に驚きです。

Strasbourg




翌日は、ストラスブールの街を皆で一緒に観光しました。朝までダンスパーティーが続き、遅く起きたので、遅い出だしです。

フランスに来て思った事は・・・『私、フランス好き★』。
結婚式のあった小さな町やストラスブールは、ドイツ国境からすぐの所にあるのでドイツ語は普通に通じちゃうし、歴史を思い起こしてもドイツ的な所が多いのですが、、、何かが違う!なにか、ドイツにはない自由な雰囲気を肌で感じました。

思いがけず、フランスのファンになってしまった今回の小旅行。

2008年12月20日土曜日

Wedding in Alsace

今週末は、私達が中国にいた時に一緒に働いていた同僚の結婚式で、フランスのアルザス地方に行って来ました。元同僚である新郎はフランス人で、新婦は中国人です。

彼らの結婚式に出席するため、中国にいた時の同僚達がドイツ中から集まり、ちょっとした同窓会にもなりました。皆週末でも家族ぐるみで一緒に遊んだり、食事をしたりした仲なので、久しぶりに会えた事が皆うれしくてたまらない様子!

アルザス地方はワインが有名だし、お料理もおいしいと聞いていたので、何もかもがわくわくの週末♪

さすがフレンチウエディング、カクテルだけで2時間も予定されていました。楽しいお祝いの夜は長く続きます。 

結婚式は、小さな町の教会で行われました。
ヨーロッパの教会の結婚式に出席したのって初めてだったけど、すごくロマンチック☆