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2008年8月16日土曜日
Documentationzentrum
ニュルンベルクまで来たら、ナチスの歴史の勉強をせずに、通り過ぎるわけにはいきません。この大きな建物は、ナチス党ために作られた建物で、2001年より教育機関として一般公開されています。
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ナチ関係はこわいので、おそるおそる。
ツアーに参加すると、屋上とビルの中を見せてくれます。
ヒットラーは、5万人が収容できるコロッセウムを作る予定だったとの事(未完成)。
コロッセウムは現在、倉庫として使われています。
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Handwerkerhof
2008年8月15日金曜日
Hauptmarkt
Altes Haus
Kaiserburg
お茶の後は、叔父と彼のガールフレンドが、Kaiserburg(カイザーブルグ城)と市内観光に連れて行ってくれました。Kaiserburg(カイザーブルグ)では、皆でツアーに参加。
60メートルの深井戸。
Küchen Zeit
ドイツでお茶の時間に毎回びっくりしてしまうのが、"皆ケーキやお菓子をたっくさん食べること"です。日頃我が家ではケーキはほとんど買わないので、夫はこういった機会に、ここぞとばかりにたくさんのケーキやお菓子を食べます。ケーキが2種類あったら、各1ヶ+おかわり1ヶ=大3ヶくらい。
私はと言うと・・・甘党と思っていたけれど、私の周りのドイツ人に比べるとそうでもないみたい。ドイツでは、お茶の時間に甘い物と辛いもの(例:羊羹とおせんべい)を一緒に食べる習慣がないので、甘い物だけを食べ続けると、私の甘味中枢はすぐに満たされてしまうのです。
ケーキと言えば、思い出深いエピソードが。
小学校か中学の時、姉とふたりで東京センチュリーハイヤットホテル(ビル内?)のケーキビュッフェに行った事があります。ケーキ食べ放題なんて、初めての体験で、ふたりともワクワク♪ドキドキ☆
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いっぱい食べるつもりでお腹を空かせて向かったら、なんと長蛇の列。私はお腹が空いただけでなく、慣れない東京に疲れも・・・しかし、このケーキ食べ放題のために、東京まで遊びにやって来たので、ここまで来たら長蛇の列に並び、『いっぱい食べるしかない!』と闘志を燃やす二人。
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待ち続けた後、ようやく席に着く事ができました。お皿に色とりどりのケーキをとり、『さぁ、食べるぞ~』と気合いを入れたものの、ここまで来るともう、”食べたい(Want)”と言うよりは、”食べなきゃ(Must)”という感じ。
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・・・ところが、私は小さい切り身のケーキを2個食べた所で、『もう食べられない。。。』と姉に訴えたのです!! 姉は『ちょっと、ウソでしょ?』と信じられないという目で私を見。
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姉に渇を入れられた後、がんばってもうちょっと食べましたが、このエピソードは今でもいろんな場面で登場します。帰って母親に話したら、母はいつもそうであるように、まるでそこにいたかのように、二人の様子が手に取るようによくわかると言っていました。
姉は得にこういう場面では精神的に強く、それに対し、私は変な所で弱い、、、みたいです。間違えてはいけないのは、気は誰よりも強いです!
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・・・ところが、私は小さい切り身のケーキを2個食べた所で、『もう食べられない。。。』と姉に訴えたのです!! 姉は『ちょっと、ウソでしょ?』と信じられないという目で私を見。
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姉に渇を入れられた後、がんばってもうちょっと食べましたが、このエピソードは今でもいろんな場面で登場します。帰って母親に話したら、母はいつもそうであるように、まるでそこにいたかのように、二人の様子が手に取るようによくわかると言っていました。
姉は得にこういう場面では精神的に強く、それに対し、私は変な所で弱い、、、みたいです。間違えてはいけないのは、気は誰よりも強いです!
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話はそれましたが、夫の叔父のガールフレンドはとてもいい方で、緊張してしまいがちなドイツ人とのおしゃべりも、彼女とだとなぜかとってもリラックスできます。人といるとすぐに緊張してしまう私にとっては、本当に不思議な感覚で、彼女には何か目に見えないオーラみたいなものがあるのかも。
話はそれましたが、夫の叔父のガールフレンドはとてもいい方で、緊張してしまいがちなドイツ人とのおしゃべりも、彼女とだとなぜかとってもリラックスできます。人といるとすぐに緊張してしまう私にとっては、本当に不思議な感覚で、彼女には何か目に見えないオーラみたいなものがあるのかも。
Barfüßer in Nürnberg
今日、金曜日はバイエルン州のお休みです。ラッキーな事にバイエルン州は、他の州よりもお休みが多いので、このお休みを使って、金・土曜日とニュルンベルク一泊旅行に出掛けました。
Barfüßer
http://www.barfuesser-nuernberg.de/
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ミュンヘンからニュルンベルクまでは、車で片道1時間半。この日は渋滞もあり、2時間かかりましたが、ミュンヘンからちょっと来ただけで、ニュルンベルクはフランケン地方(バイエルン州の中のフランケン県)になります。言葉や文化、建物、食べ物、飲み物がミュンヘンとは異なり、その違いを見つける度に、わくわくした気分に。
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到着後、まずは有名なニュルンベルガーソーセージと地元ビールを!
ドイツのソーセージの中で、私はニュルンベルガーソーセージが一番好き。黄色いマスタードにつけたソーセージと、ザワークラウト&黒いパンがとってもよく合います。
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Barfüßer
http://www.barfuesser-nuernberg.de/
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