結局、お墓を軽くぐる〜っとしても見つからず、花束を持った日本人の女性に着いて行きましたが、その人もエンデのお墓が見つからないと見え、
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ルートヴィッヒⅡの建てたお城の中でも、このお城はとっても快適そう。
事実、城内はセントラルヒーティングで、この城は他の城に比べるとこじんまりしているため、冬は温かく、彼自身も好んで滞在したという。
美しい山の自然に囲まれ、お城のサイズも大き過ぎず(すぐ外に出られる)、部屋数も多すぎず(落ち着く)。自分が住むわけではないんだけど、他のお城と比べてしまう。
↑写真の水路には感動した。。
山からの自然水が城に向かって流れ落ち、夏は城全体を涼しくする効果もあると言うから、すごいじゃないですか!しかも、ルートヴィッヒⅡの寝室を窓を開けると、この水路が真正面に広がるという素晴らしさ。お城の庭園。
美しい自然。でも、お城の周りの木々も全てデザインされ、造られたものみたい。どこまで完璧?
ルートヴィッヒⅡの像。
彼は、美男子であり、ゲイであり。。 ルートヴィッヒⅡにまつわるストーリーは、数知れません。彼がどんな人物であったにしろ、彼は今でもバイエルンの人々に好かれています。
リンダーホーフ城の正面。
フランスのヴェルサイユ宮殿のトリアノン宮殿をお手本にして建てられたルネサンス様式のお城。城内の装飾を見ると、ルートヴィッヒⅡが、フランスのルイ14世を尊敬していた事がよくわかります。


フェスティバルでバックを購入☆
このバックは、以前からバーバリアの民族衣装に合わせたいと思っていた、(ドイツのフェスティバルで必ず登場する)クッキーをモチーフにしたバックで、今回は特別、ミュンヘン市創立記念850年のロゴ入り。おいしそうなバックでしょ?
オクトーバーフェストには、これに食事・ビール代を入れて行きます!



ここはお庭がとても広く美しく、たくさんの白鳥や鳥が池や川で泳いでいます。硬くなってしまったパンを持って行ったら、鳥達が大喜びで寄って来ました。
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ビアガーデンの帰りに、先日夫がジョギング中に見た!と言う白鳥の赤ちゃんを偶然発見。