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2008年2月18日月曜日

Last visit in Brussels




イギリス学生時代から、何度も遊びに来たブリュッセル。ばいば~い。

Atomium




夫曰く、ブリュッセル観光と言えばAtomiumなんだって。「Atomiumを知らないのー!?」とびっくりされたけど、日本人には人気ないよねえ?私が知らなかっただけ?試しに会社のドイツ人に「ブリュッセルと言ったら何を思い浮かべる?」と聞いてみたら、やっぱりグラン・プラスじゃなくて、Atomiumが出てきた。

ちなみに、知らないとすぐに「世界遺産以外は興味ない」と夫にからかわれます。昔は世界遺産好きだった事は認めるけど、最近はそんな事ないもん。世界遺産と認定され、変われ果てた姿になってしまった風景を目の当たりにしているので、段々疑問に思ってきた世界遺産認定。一番ひどかった例が白川郷。田園風景広がる中、突然あちこちでソフトクリームやホットドックのスタンドを見た時にはかなり興醒めした。その昔、修学旅行で訪れた時の白川郷と言ったら、風情があって「こんな所があるんだ・・・」、と時代をタイムスリップしたかのような錯覚を覚えた思い出深い場所なのに。

鉄の分子を模ったAtomiumは、第2次世界大戦後1958年のEXPO(万国博覧会)のために作られたそうです。万博後、取り壊される予定でしたが、あまりにも有名になったこのAtomiumは、パリのエッフェル塔と同様そのまま残され、ブリュッセルのシンボル的存在となったそう。

Atomiumの中はエレベーターやエスカレーターで上がれるようになっていて、宇宙スペース気分を味わえます。1958年当時はかなり画期的な建築物だったのではないかと思う、50年後の今見てもすごいから。建造物宿泊可能な子供用スペースが、一番楽しそうでかわいかった。

http://www.atomium.be/

http://users.skynet.be/rentfarm/expo58/atomium/index.htm

Sightseeing Tour Bus


観光地でよく見かける'Open Top Sightseeing Bus Tour'は、夫と私が気に入っている乗り物です。バスは市内をグルグルしていて乗り降り自由なので、じっくり見たいものがあればそこで下車し、ゆっくり観光した後、また次に来たバスに乗り込みます。私達はAtomiumで下車し、Atomiumの中をゆっくり探検した後、またバスツアーを続けました。

ブリュッセルでは、日本語音声のツアーガイドと共に約20の建築物を1時間半で回るツアーになっていて、'MUST SEE' はこれでほとんどカバーできます。楽しいよ☆  
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Cathedral
Museum of Fine Arts
Grand Sablon
Petit Sablon
Palace of Justice
Royal Palace
European Union
Jubelpark
Schuman
Belgian Parliament
Congress Column
Botanical Garden
Royal St. Maria Church
Church of Laken
Atomium
Japanese Tower/Chinese Pavilion
Castle of Laken
Opera House
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Chocolat chaud

私が大大好きなフランス(圏)のショコラ・ショー(ホット・チョコレート)。この大きなボウルに入ってくると、それだけでワクワク☆ 夫はカフェ・オレを注文し、やはりこのボウルに入ってくるだけでおいしく見えてしまう。
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ここはBioパン屋さんの中にあるカフェで、好きなパンをオーダーして、テーブルの上に置いてあるジャム、はちみつ、チョコレートスプレッドなどを自由につけて食べる事ができます。ホワイトチョコスプレッドがおいしかったので、ひとつ買って帰りました。
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おいしいBioパン屋さん
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Natrure & Artisanat – Les pâtes à tartiner fabriqué selon nos recettes

2008年2月17日日曜日

Cafe @ Gran Sablon



外のカフェで、日光浴しながら少々休憩。たまたま入ったカフェがデンマークレストランだったので、ビールはベルギービールではなく、Carlsberg。
ちゃんとしたグラスでtubから生で飲むと、カールスバーグも結構おいしいかも。

DANDOY



ずっと、夫に食べさせてあげたい!と思っていたDANDOYのワッフル。今回やっと実現しました。

Manneken Pis

相変わらず人気のPetit Julien。

Frites



ベルギー名物のフリット(フライドポテト)。
私はフライドポテトが好きで、マクドナルドのポテトも好きだし、日本のSUBWAYのバジルポテトも、イギリスのチップス(フライドポテト)も激ウマ☆と思っていたけれど、ポテトの出来は、ベルギーのフリットが一番素晴らしい(お酢をかけて食べるイギリス式が一番好みだけどね)。

フリットには、マヨネーズを付け、小さいフォークで差して食べるのがベルギー流。
レストランでお肉の横に出てくるフリットではなく、フリット屋さんでひたすらフリットだけを食べるのがおいしいよ☆

Galeries Royal Saint-Hubert


ここはギャラリーの雰囲気がとても素敵で、各チョコレートショップのウインドーがとてもかわいらしく飾られているので、私はGrand Sablonのチョコレート街よりもこっちの方が断然好き 。

Grand Place


もうすぐ姉夫婦がアフリカ・セネガルに異動になってしまうので、その前に最後のブリュッセルを満喫しておこう!とブリュッセル観光に出掛けました。

2008年2月16日土曜日

Nicolas


到着した日の夜は、父が気に入っているレストラン’Nicolas’で、PREMUSというベルギービールと共に、スピナッチ入りラザニアを注文。

kOchan


今週末は夫とブリュッセルの姉の所に遊びに行って来ました。今回は夫にかわいい甥のKo chanを会わせるのが目的。ちょうど一ヶ月前にブリュッセルを訪れた時よりも、よく笑ったり、一生懸命お話してくれる姿に、『子供の成長は早い』と実感しました。

夫がKochanに話しかけたり、O(オー)などの発音を教えてあげると、Kochanは”お話してくれるおじちゃん”とわかるようで、2泊の滞在でMおじちゃん(夫)に対して、特に一生懸命話かけるようになりました。産まれてからたった2ヶ月半で、こんなにわかるなんて驚きです!

私はすっかりこの時期の子供には’話してあげたり、聞いてあげたりする’のが重要だと思っていたけれど、既に’教えてあげること’も大切だという事を夫から学びました。夫は一生懸命Kochanに言葉の音を教えてあげようとして、Kochanは夫が教えたことをちゃんとリピートしようとしてるんだもの!赤ちゃんだからまだわからない、という事はないと思いました。

今度Kochanに会えるのはまた一ヵ月後の3月中旬で、今度はKochan達がミュンヘンに遊びに来てくれます。

2008年1月20日日曜日

Results

姉夫婦が航空券を買ってくれたので、その分しっかり働かなくちゃと思い、赤ちゃんの世話と姉の手伝いを3.5日間がんばった結果、へとへとになりました。3日間偏頭痛に苦しみ、寝不足になり、久しぶりに口内炎ができたり、なぜか顔に湿疹まで出てきました。思うに掃除など体力をつかうだけではここまで疲れないけど、赤ちゃんと接するのってすごく気を遣うんだと思います。慣れてないから。。。

大変ではあったけれど、ミュンヘンに戻った今、'i miss K chan'状態になっています。あの『よそゆきの表情』が見たい!

2008年1月19日土曜日

EXPO DA VINCI

レストランのエントランス
コッケルベルグ大聖堂


このレストランは、現在 ダ・ヴィンチ展が行われているコッケルベルグ大聖堂のすぐ近くにあります。
2月に夫と遊びに来る時は、この'EXPO DA VINCI'に行ってみよう。
ダ・ヴィンチ本人が描いた「自画像」、「ウイトルウィウス的人体図」、一般公開は世界初の「マグダラのマリア」、ルーブル美術館とナショナルギャラリーに次ぐ三枚目の「岩窟の聖母」が見られるそう。

during the main dish...

私のメイン↑
姉のメイン↑


レストランの中があまりにも暑いのでK chanが泣き出してしまい、姉は赤ちゃんの服を脱がせたり、涼ませたり、だんだんゆっくり食事をする状態ではなくなってきてしまいました。私も食べ終わった後、交代で外に出たりしてバタバタし、段々と周りの目も気になってきたので、結局デザートはお持ち帰りにしました。
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デザートの飾り付けも見たかったので残念だけど、またの機会のお楽しみにしとこう。

Star Star



子供を育てるって大変。。。疲れが残ってしまうとさらに疲れるという悪循環で、体調を崩し、やらなければならない事だけで終わってしまう毎日のよう。
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そんな中、この日は楽しい事をしようと、赤ちゃんも連れてレストランへお食事に。しかし出掛けるまでが大変。赤ちゃんのおしめ変えやミルクの時間を見計らい、車にチャイルドシートを付け、いざ出発。既にレストランには遅れる旨を伝えたけれど、予定より1時間も遅れている。こんなに大変なら、出掛けなくても・・・と思ったけれど、姉は「そんな事言ってたら全然外出できない」と絶対に行く気だし、今回の目的は姉に気分転換をしてもらう事でもあるので、おとなしく姉に従った。
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意外とすんなりレストランに到着。ここは姉夫婦も気に入っているという2つ星レストラン。シャンパンのおいしいこと!私は2つ星のレストランなんて初めてだけど、赤ちゃんが泣き出したらどうしようと、ハラハラしながらのお食事となった。

2008年1月17日木曜日

K chan's aunt K

ブリュッセルの姉のところに、手伝いに行って来ました。
12月7日に子供が生まれてから、最初のうちは母が日本から手伝いに来てくれていたけれど、その母も帰国し、旦那さんもアフリカに長期出張に入ったりで、姉はひとりになってしまい、とても大変そう。掃除、洗濯、料理、買い物などの手伝いと、姉につかの間の休息をとってもらうのが、今回の訪問の目的。

前回の訪問から約一ヶ月。一ヶ月しか経ってないのに、甥のK chanは身長が5.5cmも伸び、顔もまるまる大きくなっていて、私に対しては『よそゆき』の表情をしてくれました。姉(お母さん)に対するのと全く別の表情をするの!すごいね。かわいくて、たべちゃいたい。